【ホメホメ】誤ったホメ方は心に傷を作ってしまう。。 | ホメホメくじら・ポーヤン
2016.3.23
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【ホメホメ】誤ったホメ方は心に傷を作ってしまう。。

こんにちは。
ホメホメくじらポーヤンのクララです。

 

 

教室の保護者の方とお話していたときに、
『つい、子どもの欠点ばかり目についってしまって・・・』
と話されたので、
では、お母さん自身のホメホメしてみましょう、
とやってみたんです。

 

 

まずご自身の短所、長所を言ってもらいました。
どちらも同じくらい言えたのですが、
短所は楽に言えるのに、
長所を言うときは肩に力が入る。。
がんばって言っている感じだ』

ということにご自身が気づきました。

 

 

そして、ご自身の書き出した長所(がんばり屋さん)を私がホメホメすると、
泣き顔になって
『私が長所と思っていること、全然うれしくない・・・』

 

 

では、どんな風にホメられたらうれしい?
そんな自分になりたいな〜ということもOKと伝えると、、
自分の長所と反対のことを書きました。

 

 

その方は、
子どもの時に大人から認められるために身につけた
習癖で苦しくなっていました。

 

 
「ホメられる」ということは、
肯定的なエネルギー(心のゴハン)をもらうこと。
心のゴハンをもらうのは大人だってうれしいけど、
子どもの成長には不可欠なもの。

 

 

「お手」したらゴハンがもらえることを覚えた犬が
次からも「お手」するように、
子どもも心のゴハンがもらえることをするのです。

 

 

本当はそうしたくなくても、
心のゴハンがもらえるから。。。

 

 

親の言葉は子どもを方向付けてしまうものだから、
気をつけないとね。

 

 

ただホメればいいってものではなく、
心の動きに気づく繊細さが必要だと思うのです。

 

ribonn

 

そんなの、難しい−っ!!って言われちゃいそう、ですね。
そうね・・・難しい、とも言えるし、
そうでもない、とも言える。。

 

 

でやろうとしたら、とーっても難しい。
心の感覚を開いたら、自然にわかってくる。
失敗があっても、ごめんなさいと邪心のない心で訂正できる。

 

 

 

うちの子、なんでこうなんだろう?と理解できないママ、
子どもの心を理解したい、
どうやってホメたらいいの?と思っているママ、、

 

 

気持ちはわかるよ〜
でも、焦らないでね。
まずは、、
自分の心に気づいてあげましょう。
自分の心と会話する時間を持ちましょう。

 

 

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