【ホメホメ&ハッピー】Andの世界とButの世界、創っているのは自分自身 | ホメホメくじら・ポーヤン
2016.4.27
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【ホメホメ&ハッピー】Andの世界とButの世界、創っているのは自分自身

こんにちは。
ホメホメくじらポーヤンのクララです。
先日あるセミナーで
「ホメると子どもをダメにする」という話題になりました。

 

保育士さんらしき参加者も

「そうそう、だから私は‘できたこと’をホメない。
そういうことホメると、子どもがエスカレートするでしょ!」

 

 

ああ、そういうホメるね・・・
大人が自分の引っ張っていきたいところ(欲)を持ってホメのは
良いことではない。でも、
そこだけ切り取ったのではちょっと狭い視点じゃないかなあ。。

 

 

 

言葉は、抽象的な世界。
辞書を引けば単語の定義が書かれているけれど、
ひとつの言葉に喚起されるイメージは、一人一人違う。
一人一人の体験が異なるからね。。

 

 

 

ポーヤンで提唱している「ホメホメ」は、
肯定的な情報を自分や他人に与えること。
何のために?
自分に自信を持つために。
他の人たちを尊重するために。

 

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スタンフォード大学のティナ・シーリグ教授が行った授業が
とても参考になるので、紹介しますね。

 

 

2人ペアになって、AがBに提案をし続ける課題です。
ーButのパターン
Bはそれに対して
「ええ、でもね・・・」とダメなところを指摘する。
またAは次の提案をするが、Bは「ええ、でもね・・・」
これを時間いっぱい繰り返す。

 

 

ーAndのパターン
BはAの提案がどんなに奇想天外であっても
「わあ、いいね!そして、こんなこともしたらどう?」
と付け加えていく。

 

 

Butのパターンは、
人に不快な感情を抱かせるだけでなく、
まったく話が展開しない。

 

 

それに比較して、
Andのパターンは、
お互いワクワクして創造的なアイデアが生まれる。

 

 

「いいね!」と認められると、
脳が喜んで、創造性も開くのです。

 

 

 

あなたはButの世界を創っていきたいですか?
Andの世界を創っていきたいですか?
私たちは、身についたパターンで無自覚にコレをやっています。

 

今のやり方が苦しかったら変えることもできます。
そんなに難しいことではありません。
つい昔のやり方が出たとしても、気づいたらまた変えれば良いだけだから。

 

 

どちらの世界を築いていくか・・・
あなた自身の選択だけです。

「ホメホメくじら・ポーヤン」とは

子ども〜大人まで地球の仲間皆が、その人らしく輝いて幸せであってほしい!という思いから「ホメホメくじらポーヤン」は生まれました。 

Self-worth educationとは、長所・短所を含めた‘私らしさ’全て価値あるものにしていく自己価値創造教育。 ‘私らしさをウリ’に輝いていけるようなナイスな情報と楽しい授業(ワークショップ等)を提供していきます。


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