【タイプ別子育てのコツ】子どもたちの密かな悩み「どうしたら大きな声で話せるの?」 | ホメホメくじら・ポーヤン
2015.7.14
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【タイプ別子育てのコツ】子どもたちの密かな悩み「どうしたら大きな声で話せるの?」

声の小さな子についてお話ししたいと思います。

 

教室で、年の初めや学年の初めに

「どんな年にしたい?」っと聞くと

 

●大きな声で返事がしたい

●先生に「今何て言ったの?」と

何回も聞かれないようになりたい

●意見を大きな声で発表したい

 

40%近くの子どもが

自分の声の大きさを言います。

自分で克服したいと思っています。

 

大きな声・・・

 

4年生のA君は

「大きな声で返事が出来るまで何回も言わされた」

っと言いました。

 

私が、

「大きな声が出てうれしかった?」と聞くと

「ううん。」とうつむきかげん。

 

「がんばったね。でも少しつらかったね」と言うと

「うん」とうなずきました。

 

 

 

5年生のBさん。

声も小さく少しぼんやりして発言も

元気がありません。

ぼんやりしているから力が入らず、

自分の力が上手く使えていないのです。

 

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声の小さな子ども達にどうアドバイスしますか?

お箸の持ち方を治すように毎回注意しますか?

それは戦いになってしましますね。

 

 

私の提案は、

「お腹に力をつけること」です。

 

「腸リズム体操」といって、

お腹をふくらませたり

へこませたり規則正しく行うのです。

腸は「第二の脳」と言われるほど大切な部分ですね!

初めは10回くらいから段々数を増やして

100までチャレンジ!

 

リズムが大事なので

ママも一緒に数えながらしましょう。

ママにも効果大!

 

 

 

二人の子に実践してみました。

初めはお腹に力がないので

肩や胸があがってしまいますが、

体も温かくなりだんだん上手になります。

 

 

A君は、

自分の意見をきちんと言うようになりました。

 

Bさんは、

一ヶ月後クラスの代表委員に立候補して

選ばれました。

 

 

声にエネルギーがない時には

丹田の声〜」

っと言うと声が変わります。

 

 

自分の声を出しています。

それは子どもも嬉しいし集中力もupします。

 

出来ないから~それに集中して治されると

気持ちは落ちるし

何よりワクワクしません。

 

出来ないときは、

必ず何かのバランスがとれていないのです。

 

そこを見てあげるとお子さんは、

自己肯定感を下げずに

まっすぐ安心して成長すると思います。

 

「腸リズム運動」

体と心が強くなりお腹から声がでます。

 

オススメでーす!

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