【ママと子の成長時間】声が小さな子 | ホメホメくじら・ポーヤン
2016.7.13
nayamu_girl

【ママと子の成長時間】声が小さな子

こんにちは。ホメホメくじらポーヤンのハイジです。

 

 

今日はの小さな子」のお話です。

 

 

 

 

我が家の前は小学校の校庭なので、体育の授業の声など
よーーーく聞こえます。

 

 

先日、ハードルを飛ぶ前の準備体操のひとこま。。

 

 

1、2、3、4!  2、2、3、4!!

 

 

リズミカルに声を掛け合っていますが
この、炎天下・・声も小さい・・

 

 

 

 

でっ、担任の先生は声を出す練習に切り替えました。

 

 

 

 

「男子は大きいよ!女子が小さいから女子だけ!!」

 

 

 

 

「次は、ひとりずつ!!」

 

 

 

 

みんな。言わされていましたが、声は小さい。。。
大きい声は先生だけでした。

 

 

 

 

やらされている時は、大きな声を出すのは
辛いし、緊張するから、自分の中からでる
大きな自信のある声とは違いますね。

 

 

 

 

 

私は、声の大きさを大きくするのではなく
自分の気持ち、考えを言える事が大切だと思います。

 

 

子どもの気持ちを和らげながら
自信を持って伝えられる子どもになって欲しい!

 

 

 

 

っで!この方法をオススメします。

 

 

 

 

体と思考から二つあります。

 

 

①体は「腸運動」

 

 

お腹が硬くなっていると
自信もない・声も小さい・積極的にできない
流される・毎日ウンチがでない

 

思い当たる事はありませんか?

 

さあ!おへそに両手を重ねて足は肩幅で背骨はまっすぐ

スライド1

おへそをへこませたり・膨らませたり
はじめは、10 回できたら20,30・・・・・100回くらい
手足も温かくなりお腹の温度が上がります。
一週間、お子さんも一緒にやってみましょう!

 

「お腹に手を当てて!ファイト!」と優しく言ってあげて
くださいね!」ママも一緒にリラックスーーーー

 

②こころ

 

昨日も六年生の女の子と話したのですが
彼女は声が小さいです。自分の意見も余り言いません。
三人兄弟の真ん中です。

 

 

兄弟の多い中、
「どうせ言っても聞いてくれない・・」
で、心を無意識に整理してしまった感じ。

 

 

「でもね。。伝えないと相手はわからないし
いまのままだと、自分に暗いものばかり寄ってきてしまう。
明るいhappyを引き寄せるために、伝えよう!」

 

 

っと提案したら、彼女に変化がありました。

 

こんな風に伝えたら勇気がでますね。

 

 

お腹と心は繋がっています。。

 

 

みんな。

 

 

 

 

「ホメホメくじら・ポーヤン」とは

子ども〜大人まで地球の仲間皆が、その人らしく輝いて幸せであってほしい!という思いから「ホメホメくじらポーヤン」は生まれました。 

Self-worth educationとは、長所・短所を含めた‘私らしさ’全て価値あるものにしていく自己価値創造教育。 ‘私らしさをウリ’に輝いていけるようなナイスな情報と楽しい授業(ワークショップ等)を提供していきます。


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