【アートコミュニケーション】いつも同じ話を繰り返していませんか?話のタネを使っておしゃれなコミュニケーションをしてみませんか? | ホメホメくじら・ポーヤン
2016.7.18
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【アートコミュニケーション】いつも同じ話を繰り返していませんか?話のタネを使っておしゃれなコミュニケーションをしてみませんか?

こんにちは。
ホメホメくじらポーヤンのクララです。

 

 

もう夏休みですね。
夏と言えば何を連想します?
海、入道雲、スイカ、花火、お祭り、浴衣、
盆踊り、かき氷、風鈴、打ち水、朝顔、団扇、
絵日記、自由研究、麦わら帽子、セミとり、
蚊取り線香、水鉄砲、プール、海の家、入道雲・・・

 

 

わあ、懐かしいー。
夏は毎年来るけれど、
夏を満喫することからは離れているなあ、
ということに、ふと気づく。。

 

suikawari

 

さて、
今日はアートコミュニケーションツールをお伝えします。
お子さんのいる方は、
電車の中や待ち時間に使えてとってもオススメ。
大人同士でも、
ランチ会や飲み会での演出に使えます。
いつもと違う話題が楽しめておしゃれですよ♡
だって、
私たち毎日殆ど同じような話を繰り返しているのです。
脳がマンネリ化、退化してしまいますよ。。

 

 

【やり方】
⑴単語帳に先ほど挙げたような夏の風物詩を
一つ一つ書き出しておきます。
これが、「話のタネ」になります。
お子さんのいる方は、お子さんと一緒にやってみて下さい。
小学低学年くらいだと
まだ季節のイメージがそれほど豊かではないので、
季節感を伝えていくことが出来ます。
・絵の好きなお子さんなら、
単語の裏に絵を描いてもらってもよいですね!
・知らない単語が出てきたらコレだよーって教えてあげたり、
実際に体験させてあげても良いですね。

 

 

⑵この単語カードは、バックに入れて持ち歩いて
使いたいときに取り出します。

 

 

⑶使い方はいたってシンプル。
「話のタネ」カードをシャッフルして
引いた単語から連想することや自分の思い出を語ったりします。
このとき、話す人が主役なので、
その人に皆が注意を向けることが大切です。
こうすることで、いつも脇役に回る人にも
光を当てることが出来るのです。(ここがポイント)

 

 

 

大人同士や大きなお子さんだったら、
お題を引いて1分間だけ時間をあげると「脳トレ」になります。
何を話そうか〜と迷っていたら、
あっという間に1分が来てタイマーが容赦なくピ・ピ・ピ・・・
(これは相手にプレッシャーを与えるためにやるのではなく、
脳を刺激するためなので、楽しめないようなら止めて下さいね)

 

 

待ち時間や移動時間、ゲームやスマホばかりいじっていないで、
言葉を使って人とコミュニケーションをとってみましょう。

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