【タイプ別子育てのコツ】怒りの感情を創造的に使う?! | ホメホメくじら・ポーヤン
2015.10.21
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【タイプ別子育てのコツ】怒りの感情を創造的に使う?!

おはようございます。
ホメホメくじらポーヤンのクララです。

 

 

遅ればせながら、
「インサイドヘッド」を機内で観ました。
観たかったんだ~、このアニメ映画。

 

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子どもたちにその話をすると、
「かなしみ、カワイイよねえ」
「ムカムカ、いいなあ」
そうね、私もかなしみが好きかな。

 

 

ある子は、
「うちの母ちゃんのイカリは、すごいとよ!」
へえ、そう見えんけど~(私もつられて九州弁)
…としばし感情の話ができました。

 

 

 

でもさ、怒りも大切な感情。

 

 

マララ・ユフスザイさんと共に
2014年のノーベル平和賞を受賞した
カイラシュ・サティヤルティさんは、
TEDのプレゼンテーションで
「私の創造性の源は怒りだ!」
と言ってました。

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彼も、
怒ったらいけない、
怒りを抑えなさい、
と言われて育ったそうです。
(インドでも日本と同じなんですね)

 

 

けれど、、
貧しくて売られていく女性や子どもたち、、
それを見て怒らずにはいられない。
怒りは、
「私はその状況を受け容れられない!」
と伝えている。

 

 

では、どうしたら
私のスピリットが望む状態に出来るか?
そのマインドが創造性を産み出す、

そんな内容のプレゼンテーションでした。
それを聞きながら、
感情という道具をそこまで
使いこなせたらいいなあ、って思いました。
自分の(または子どもの)
怒りの感情が吹き出したとき、
本当はどうしたいのか?
考えるようにしてみませんか。

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