【ママの成長時間】怒りを創造性に変える3ステップ | ホメホメくじら・ポーヤン
2015.10.23
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【ママの成長時間】怒りを創造性に変える3ステップ

おはようございます。
ホメホメくじらポーヤンのクララです。

 

前回の続きで、
今日も怒りを創造性に変える話です。

 

 

 

*   *   *   *   *

 

「アラブの春」って覚えていますか?

2010年末のチュニジアで勃発した
独立政権に対する市民の怒り。
近隣のアラブ諸国に飛び火して
大規模な反独裁政権運動になった。。
あの抗議運動の結果どうなったか?
と言うと、、
何も変わらなかったそうです。

 

 

なぜかというと~
反対運動して現政権を倒せば
後は誰かが何とかしてくれるだろう…という感じで、
独裁政権に変わる代案を持っていた人がいなかったから。。

 

 

 

ーーーこれは、創造性の欠けた怒り
文句言うだけ。
私も、結構やってる。あちゃ。。
いけませんね。

 

 

 

不満を口にするだけ、怒るだけは、
「被害者意識」「無責任」を
自分の中に育ててしまう。

 

 

その後ろ姿を見て
子どもも同じように育つ。

 

 

文句言うだけで何もしない子。

イヤでしょ?
でも、親が見せて教えたの。

 

 

 
前回紹介した
カイラシュ・サティヤルティさんによると
怒りを創造的に使うには、
次の3ステップが必要だそうです。

 

 

怒り ⇒ アイデア ⇒ 行動
実にシンプルですね?

 

 

私も、自分の怒りを紙に書いて
整理してみました。
例えば、
1.怒り
マンションの自転車置き場に対する不満。
引っ越していった人が放置した自転車が
たくさん残っていてひどい状態。
毎回イヤな気持ちになる。

 

 

2.アイデア
いらない自転車を撤去して、
キレイに整理された状態にしたい。

 

 

3.行動
管理会社に電話して頼む。
怒りをこの手順で整理してみると
なあんだ!でした。
楽しくなって他にも色々やってみました。
するとね、
人生の主導権が自分に戻ってくる感じ。

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あなたもやってみませんか?

 

 

1.怒り(これは良くない、イヤだ)

2.アイデア(どうなってほしいか?)

3.行動(人にさせることではなく、自分がやること)

 

 

手順はこれだけ。

後は行動するのみです。

 

 
子どもに対しても、怒りっぱなしはダメですよ。
一緒に問題解決してあげないと。
大人がそうしてあげたときに
子どもは「信頼」を学びます。

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