【こんな時どーする?】ママのココロ耳が閉じているとき、わからんちん!が多発する | ホメホメくじら・ポーヤン
2015.10.30
itodenwa_kids

【こんな時どーする?】ママのココロ耳が閉じているとき、わからんちん!が多発する

おはようございます。

ホメホメくじらポーヤンのクララです。

 

 

 

温かいものが季節になってきましたね。

先日実家に行ったら、
早くもコタツが出ていてびっくり!

ちょっと早すぎじゃない?

 

 

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 

さて、今日のテーマは「こころの耳」

~厚生省が監修している
働く人のメンタルヘルス・ポータルサイトに
そんな名前が付いていました。

 

 

 

 

それを見て、思わずニンマリ。

だって、、もう何年も前に

「ママのココロ耳」

という言葉を使ってたもん。

私たちの方が、先取りだもん。

 

*   *   *   *   *   *

 

ココロ耳ってなあんだ?

 

 

 

あのね、
ココロには耳(heartの中にear)があるんだよ。

ココロ耳が開いているときは、
家族のカラダやココロの声が聞こえる。。

 

 

 

けれど、
ママのココロ耳が閉じていると、
子どものココロの声も聞こえない。

子どもは疎外感を感じ、
ママと同じようにココロ耳を閉ざす。

 

 

 

 さっき言ったでしょ!

 ママのお話、ちゃんと聞いて!

 

 

 

前から言っても、後ろや斜めから言っても、
聞いてんだか聞いていないんだか…
ちっとも言うこと聞かない わからんちん!

 

 

 

腹立つかもしれないけどね、

最初にやって見せたのは、ママかもしれないよ。

 

子どもは、説明できないだけ。

 

 

 

 

ママのココロの耳が塞がるのは、、
頭が忙しいから。

愛してないからじゃないんだけど、
そんな時はママも自分が見えていない。
子どもがちっとも話を聞かない時は自分に聞いてみてね。

 

わたしのココロ耳はちゃんと開いてるかな?って。

 

 

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