【こんな時どーする?】玄米ホットパック、コンニャク湿布 | ホメホメくじら・ポーヤン
2015.11.4
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【こんな時どーする?】玄米ホットパック、コンニャク湿布

おはようございます。
ホメホメくじらポーヤンのクララです。

 

 

 

前回の記事に対してお問い合わせがありましたので、
ハイジの「玄米ホットパック」の作り方をお教えします。

 

 

 

《玄米ホットパックの作り方》
▪サイズ・・約 横 22 センチ 縦 17 センチ
▪玄米・・約2合〜2.5 合
▪布地・・綿(キルティングもふわふわして気持ちがいいです)

 

 

ポイント!
①ただ縫うだけですが、お米が出ないように お米を入れる口以外はミシンがいいです。
玄米は 2〜3 合。様子を見ながら入れてください。
最後の始末は、手縫いで細かく縫います。
②600〜500 ワットで 60 秒くらい。それ以上だと 布が焦げるので気をつけて下さいね。
ホンワカと包んでくれる《玄米ホットパック》 私も愛用しています。
首や肩にも市販のホットパックより 優しいです。
可愛くラッピングしてプレゼントにも喜ばれますよ^^

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*  *  *  *  *  *  *

玄米ホットパックも良いですが~
私のお気に入りは、、コンニャク湿布。

 

腎臓が冷たくなっているとき(腎臓に)、
風邪引いたとき(腎臓/背中/胸などに)、
生理痛(下腹/腰など)などに使います。
玄米ホットパックよりも熱くなるので火傷しないように注意がいりますが、
患部に熱が染みいる感じです。温め直す必要もないです。

こちらも紹介しておきます。

 

 

《コンニャク湿布》
・コンニャク2枚
・ふきん、厚めのタオル

①コンニャクを熱湯で5分程煮ます(熱々にする)
②鍋から引き上げて、ふきんで水気を取ります
③タオルでくるんで、患部に当てます。
④コンニャクが冷たくなってきたら外します。

 

使い終わったコンニャクは、、
私はその後数回使って捨てていましたが、
コンニャクの産地の人は~ゆで直して食べてました。

 

 

 

玄米パックやコンニャク湿布で
温かい晩秋をお過ごしください。

 

 

 

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