運営者プロフィール | ホメホメくじら・ポーヤン
2015.7.1
●シンボルロゴ白

運営者プロフィール

吉村 規子(よしむら のりこ)

 

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ホメホメくじらポーヤン主宰
ブレインアップまちだこども教室運営

 

東京都大田区出身  乙女座B型
こども脳教育講師
ホメホメハッピークリエイター

 

 

2010年にブレインアップまちだこども教室を始める。

 

ブレインアップとは、体を使って脳の感覚を目覚めさせ、
集中力、忍耐力、創造性、責任感、
コミュニケーション力を育てる教室。

 

こどもだけでなく、保護者向けのワークも行っている。
2011年からは、地元小学校の課外活動や
サマースクール等でもボランティアとして参加。

 

しかし、元々は教育やこどもとは全く無関係の
オーガニック食品の会社に勤務していた。

 

その後アロマセラピーや代替療法に興味を持ち、
鍼灸マッサージ師の専門学校を出て4年ほど母と子の治療院や
ホリスティック医学の病院などでアロママッサージを行っていたが、
出産を機に子育てに専念する。

 

この出産という出来事は、私の人生の大きく変えるきっかけに。
マタニティーブルー、無気力、怒り、自己否定・・・
長年溜め込んできたものがあふれ出て、毎日が苦しく、
一日ってこんなにも長いものかと苦悩する日々。

 

母親としても人間としても自信が持てず、
「なぜ私はこんなに自己肯定感が低いのか?」という思いに苛まれる。

 

かつて母と子の治療室での勤務経験上、
母親の不安定さがこどもにも影響するということはわかっていた。
そのためこどもが幼稚園入園の際は、心のケアもしてくれる幼稚園を探し入園。

 

その幼稚園の保護者ワークの際に、思いもかけず、
「私は大切ではない子、居なくてもいい存在」という感情が出てきて驚く。
なぜなら、私は昔からしっかりもののお姉ちゃんだったし、
親から大切にされなかったわけではない。

 

しかし思い起こせば、幼少期は実家の商売が忙しく、
一人で放っておかれたり、親戚に預けられたりしていたこともあり、
このような潜在意識が作られていたことにその時改めて気づいた。

 

 

自己肯定感の低い自分になった原因はわかったものの、
自分の意識を変えることはなかなか難しく、何年も壁にぶつかる。
そんな中ようやく出会えたのが、現在行っている「脳教育」だった。

 

「理想と現実は違う。私にはできない。仕方がない。」
と、自分をごまかして生きてきた私に
「人間の脳には、無限の可能性がある!」
と教えてくれたのが、脳教育だった。

 

脳教育は、誰もが自分の可能性を開くことができるように、
そして平和な地球を実現するために、
創始者イルチ・イ・スンホ博士によって創られたもの。

こどもの頃に脳教育と出会えたらどんなに幸せだろうと思い、
こども教室をオープンし、現在に至る。

 

 

活動を続けていくうちに、こどもだけではなく、
子育て中のママたちをサポートし、幸せにしたいと思うように。

 

自分もわが子も丸ごと誇りに思ってほしいという願いを込め、
「ホメホメワーク」の活動を開始する。

 

2013年12月にホメホメワークがスタートしてから、
翌年11月まで、計約400名のママたちに受けてもらう。

 

ワーク中には、たくさんのママが自分の心に気づき、
自然と涙を流すという体験を何度もする。

 

この実績を元に、2014年11月に東大のホールで行われた
「グローバルメンタルヘルスセミナー」でも、
ホメホメワークの事例発表を行う。

 

 

今後のさらなる目標は、ホメホメワークを受けて感動したママたちが、
ホメホメワークを伝える側になれるよう育成するし、
日本中に幸せな親子を増やすこと。

 

本当の自分のすばらしさに気づいたママたちと一緒に、
地球の平和を願い活動するこどもたちを育てていきたい。

 

 

 

 

糟谷ゆかり(かすやゆかり)

 

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ホメホメくじらポーヤン主宰
音楽教室 Sound Love主宰
ホメホメハッピークリエーター
こども脳教育講師

 

埼玉県出身 魚座O型
東邦音楽大学ピアノ科卒業

 

音大卒業後、音楽教室を運営。

 

「子どもたちの笑顔が見たい!楽しい演奏で喜んでもらいたい!
どうすれば楽しい教室づくりができるか?
もっともっと指導の勉強を!!」と、ひたすら走り続ける日々。

 

発表会などが終われば一瞬の満足は得られるものの、
すぐに次の準備に走り出し…の繰り返し。

当時は、走っているか、人から良い評価を得ていないと、
満足し安心できない自分がいた。

 

 

一方で、気を緩めると体から痛みを知らせるサインが出て、整体通い。

加えて人間関係で傷つく出来事も重なり、
「抜け出さなくては!」と思っている時、
脳教育に出会う。

 

それまで走り続けてきた私にとって、
脳教育との出会いは
「自分を認めて。自分を愛して。」
という気付きを与えてくれ、大きなターニングポイントとなった。

 

また「何のために生きるのか?何のために生まれてきたのか?」を問われ、
私はこれまで自分の満足のためだけに生きてきたことに気づく。
これからの時間を「地球の平和の意識を伝える脳教育」を伝える選択をする。

 

 

2010年、こども脳教育講師の資格を取得。
音楽の中に脳教育を取り入れ、
リトミックと親子ヒーリングを合わせたオリジナルメソッド
「ラブミック」を考案。

 

児童館や子育て支援広場などから依頼を受け、
0歳〜3歳親子にレッスンを行う。

 

また同時に、保育士や指導員対象に講座もこなす。

 

 

かつての自分は、仕事をしながら子育ても頑張り、
本当は心の中に不安や悲しみを感じていたものの、
できるだけ気づかないふりをして過ごしてきた。

 

それは大きな大きな忘れ物。

 

一番大切な自分の心の声を聞いてこなかった…。
きっとわが子の心の声も聞こえていなかったに違いない…。
だからこそ、子育て中のママたちが気づかない不安や
悲しみの話をたくさん聴いてあげたい。

 

そして、気持ちが楽になってもらい、
自分の価値に気づいてほしいと思う。

 

そんな想いから、脳科学を元に「ホメホメワーク」が生まれる。

 

 

「ホメホメワーク」は記述式&対話式のワークで、
ホメる練習のワークではない。

 

まるで苺大福の構造のように、
外側のお餅・真ん中のあんこ・中心のイチゴのように外側からホメて、
心の中にじんわりとホメホメが届く。

 

安心・微笑み・愛を感じ、ワークを受けた方は
「なんで私泣いているの?」
「私は自分のことをホメたことがなかった・・。ホメていいんだ」っと、
みな温かい微笑みで帰っていく。

 

これまで2013年から2014年にかけて、
約400人の方々に「ホメホメワーク」を伝える。

 

東大のグローバルメンタルヘルスセミナーでの事例発表を経て、
現在、小学校では「みんな天才ホメホメワーク」を、
大人向けには「こころのゴハン・ホメホメワーク」を行うことで、
世代を超えて幅広く広がっている。

 

今後の目標は、ホメホメの粉を多くの人たちにまいてもらうこと。

 

「ホメホメハッピークリエーター」仲間を増やし、
地球のこどもたちを育てるための活動を行っていきたい。

 

 

 

「ホメホメくじら・ポーヤン」とは

子ども〜大人まで地球の仲間皆が、その人らしく輝いて幸せであってほしい!という思いから「ホメホメくじらポーヤン」は生まれました。 

Self-worth educationとは、長所・短所を含めた‘私らしさ’全て価値あるものにしていく自己価値創造教育。 ‘私らしさをウリ’に輝いていけるようなナイスな情報と楽しい授業(ワークショップ等)を提供していきます。


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